社労士系YouTube登録者数No.1の著者・藤井貴子氏が、漫画と図解で助成金の活用方法をやさしく解説した一冊です。
「人手が足りない」「設備投資をしたい」「デジタル化が遅れている」といった悩みに対して、申請ひとつで5万円から最大1億円の支援を受けられる場合があることを紹介しています。
助成金は、従業員の待遇改善など特定の目的に取り組む企業に対して国や自治体が支給する、返済不要の経済的支援制度です。労災保険・雇用保険に加入している従業員がいる企業が対象となります。
本書では、戦国武将が現代にタイムスリップして事業を展開するというユニークな設定の漫画を通じて、助成金の活用方法を紹介しています。
賃金や時給の引き上げと設備投資を同時に行うことで最大600万円が支給される「業務改善助成金」など、具体的な制度の解説も収録されています。
著者の藤井貴子氏はノエル社会保険労務士事務所代表で、労働基準監督署での勤務経験を活かし助成金申請数2,000件以上、受給率99.7%以上の実績を持っています。約300社の労働環境改善指導実績があり、YouTube「わがまま社労士の人財革命チャンネル」の登録者数は8万人を超えています。
助成金を味方につけて会社を成長させたいと考える経営者に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
もくじ
序章 9割の経営者が知らない!? 助成金を味方にしよう
第1章 助成金で業績を底上げし、会社を成長させる
第2章 助成金で従業員の職場満足度をアップ
第3章 助成金で業務のデジタル化、DX化を加速する
