本イベントは、コカ・コーラやザ・ボディショップなどの世界的ブランドで要職を歴任したブランド戦略家であるジェレミー・シュワルツ氏を英国より招聘して実施しました。

会場には600人を超える方が参加。AI技術の進化や市場の二極化が進む2026年のビジネス環境において、企業が選ばれ続けるブランドを構築し、持続的なスケールアップを実現するための戦略を公開し、大盛況のイベントとなりました。

開催日

2026年1月19日

開催場所

ヒューリック浅草橋ビル

参加人数

約600名

イーロン・マスク率いるスペースXの上場観測やAIのフェーズ移行など、2026年はテクノロジーと市場環境が激変する節目を迎えています。この変革期において、事業者は喰われるか、喰う側になるかの二極化が急速に進むと予測されます。

小山竜央は2020年の時点でいち早くYouTube参入を提唱しましたが、当時見向きもしなかった多くの企業が、現在では後発組として苦戦を強いられています。マーケティングは後発になるほど難易度が上がるという鉄則のもと、来るべき戦国時代を生き残るためには、常識外の発想と誰よりも早いキャッチアップが不可欠です。

今回のセミナーは一方的な講演ではなく、参加された方が自社のビジネスへ確実に落とし込める実践的な場として設計しました。当日は以下のようなトピックをお話ししています。

  • 激変する市場環境の構造と、迫り来る二極化の波を乗り越える生存戦略
  • ジェレミー氏による、中小企業や個人がユニクロレベルの世界的ブランドを目指すための未公開メソッドと設計思想
  • 小山竜央が提唱する、労働集約型からの脱却を目指す次世代ビジネスモデル「指数関数ビジネス」の公開
  • リアルタイム実践報告による具体的な参入サポートと実例の共有
  • コカ・コーラ ゼロを世界的ヒットに導いたジェレミー氏への直接質問やビジネス相談(VIP席限定)

講演中にはジェレミー氏から聴講者へ考える時間が与えられ、参加者同士で白熱した議論を交わす光景があちこちで見られました。また、会場内に設けた指数関数モデルの特設ブースも大盛況となり、実際に参入してみたいという声が多くあがるなど、非常に熱気のある一日となりました。