講談社のWebメディア『マネー現代』に、小山竜央が取材協力しました。映画『超かぐや姫!』が全国19館の小規模公開で興行収入2億円を達成した成功要因を、マーケティング戦略の観点から前後編で解説しています。

前編では、動画配信サービスで先行配信された作品でも劇場に足を運んでもらうために行った導線設計や口コミの広げ方を取り上げ、「配信済みだから客は来ない」という常識を覆した経緯を解説しています。

後編では、当初想定していた客層をあえて絞り込み、特定の層に的を絞ったことでヒットにつながった判断の背景を紹介しています。

小規模公開でも興行収入を伸ばす具体的な工夫に関心のある方は、ぜひ前後編ともご覧ください。

媒体

Webメディア/マネー現代(講談社)

掲載日

2026/5/17

「配信済みだから客は来ない」はもう古い…19館で2億円を叩き出した『超かぐや姫!』の異常事態

▼ 前編:https://gendai.media/articles/-/167179

19館で2億稼いだ『超かぐや姫!』が中高年を切り捨てた《衝撃の理由》 

▼ 後編:https://gendai.media/articles/-/167181